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サイディングの外壁塗装時期や最適な塗料・注意点を徹底解説!

 
サイディングの外壁塗装に最適な時期や塗料
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今戸建て住宅に最も使用されている外壁材がサイディングボードです。以前はモルタルなどの塗り壁が多く見られましたが、現在では戸建て住宅の7~8割がサイディングを使用して建てられていると言われています。

そのため、サイディングの外壁塗装・外壁リフォームについて興味のある人も多いはず。ここではサイディングの持つ特徴やメリットをはじめ、サイディングに外壁塗装・外壁リフォームを施す際のポイントや最適な時期、注意点などを詳しく解説していきたいと思います。

サイディング外壁の特徴や塗装時期について

サイディングとは?種類とその特徴

サイディングの外壁塗装に最適な時期や塗料
現在多くの戸建て住宅に使用されているサイディングですが、そもそもサイディングとはパネル・板状の外壁材で建物に貼り付けていくことで外壁となります。

サイディングは耐火性や耐久性に優れ、デザインのバリエーションも豊富。さらに工場などで大量生産することが可能のためコストが抑えられ、モルタルなどの塗り壁に比べて安定した品質での製造ができるなどのメリットもあるため多くの人から選ばれているのです。

住宅の外壁材としてメリットの多いサイディングですが、使用されている材料の違いにより4種類に分類されます。以下では4種類のサイディングの特徴や外壁塗装の耐用年数やメンテナンス時期などをまとめて紹介します。

窯業系サイディング

戸建て住宅の新築時に最も使用されることが多いのが窯業系サイディングです。セメントや砂・繊維質などが混ぜ込まれた素材で作られており、耐震性・耐火性・防音性に優れていると言われています。

色やデザインも豊富なので大型分譲地などに建てられる建売住宅でもそれぞれ外観の異なる住宅をつくることができるため選ばれることが多いようです。窯業系サイディングボード自体の耐用年数は約40年メンテナンス時期は7~10年間を目安に行うといいでしょう。

金属系サイディング

金属系サイディングはアルミやスチール、ガルバリウムなどの金属を表面に使用し裏側には断熱材を施した外壁材。軽量ながら丈夫で地震などの揺れにも強いとされています。金属のため防水性も高いとされています。メンテナンス時期の目安は10~15年間と長くきれいに保ちやすい特徴を持ちます。

窯業系サイディングと同様、金属系サイディングボード自体の耐用年数は約40年。よほどの傷みが見られなければ定期メンテナンスの時期には張り替えなどの必要はないでしょう。

木質系サイディング

その名の通り木材をそのまま使用して表面に特殊処理を施して加工されたサイディングボードです。特殊加工により外壁材としての役割を十分果たすことができますが、適切な時期に適切な外壁塗装工事などのメンテナンスを行わないと外壁材そのものの劣化や内部への雨漏りなどを引き起こしてしまうことがあるので注意しましょう。

環境に優しく木材ならではの温かみがあるので人気のある外壁材ですが、8~12年間を目安に適切なメンテナンスが必要です。外壁塗装など定期的なメンテナンスを行うことで約40年の耐用年数を保持することもできるでしょう。

樹脂系サイディング

樹脂系サイディングはプラスチックや塩化ビニール樹脂などを原料にしてつくられている外壁材。軽量で耐久性・耐候性に優れているだけでなく、シーリング材を使用しないためメンテナンスの手間が減る場合もあります。

現状では色やデザインの種類が少なく費用はやや高くついてしまいますが、メンテナンス時期の目安が10~20年間ごととやや長いスパンとなるメリットがあります。

サイディング外壁塗装時期のチェックポイント

サイディングの外壁リフォーム・メンテナンスとしてまず考えなければならないのが外壁塗装です。どのような外壁材・塗料を使用していたとしても定期的に塗り替えやシーリング打ち直しなど外壁塗装を行う必要があります。

チョーキング

サイディングの外壁塗装に最適な時期や塗料
外壁塗装時期の目安としてわかりやすいのがチョーキング(白亜化現象)です。外壁塗装が紫外線や熱、雨、風などの影響を受けて経年劣化した場合などに起こる現象で、外壁に触れると白い粉上のものが手につくようになります。

チョーキングが見られる場合は外壁塗装の耐久性や防水性などが低下しているため、外壁塗装時期のサインとして考えられています。チョーキングが見られるサイディング外壁をそのままにしておくと外壁自体を傷めたり、内部に侵入した雨水によって建材を腐らせてしまうことなどもあるのでできるだけ早急に対応が必要です。

外壁塗装時期を逃して放置し続けることでサイディングや内部構造に傷みが広がってメンテナンス費用がかさんでしまうこともあるので注意しましょう。

色あせ・変色

どんな塗料を使用しても長年紫外線や雨、風などにさらされている外壁塗装はどうしても色あせや変色が見られてしまいます。特に日光を浴びやすい部分や立地環境では色あせが早い時期から見られることも。そのため色あせがあってもまだ外壁塗装時期ではない場合もあります。

しかし外壁塗装の色あせや色落ちそのものは塗装の機能性低下と直接的に関係があるわけではないので、チョーキングやひび割れなど他の劣化症状とあわせたり、塗料の耐用年数・目安時期などからメンテナンスが必要かどうかを考えるといいでしょう。

ひび割れ・膨れ

サイディングの外壁塗装に最適な時期や塗料
外壁塗装にひび割れや膨れが見られた場合は外壁塗装を検討する時期に入ってきたと考えてもいいでしょう。「ヘアークラック」と呼ばれるような塗装膜の細かいひび割れや小さな膨れ程度であれば、早急に対処が必要というわけではありませんが、そこから徐々に劣化が進むことは十分考えられます。

ひび割れや膨れは塗装から年数・時期が経過することでどうしても起こってしまうトラブルです。これらが見られたら少しずつ劣化してきていると考え、外壁塗装業者にメンテナンス時期の相談などをするといいと思います。

剥がれ

外壁塗装の一部が剥がれてしまっている場合などは塗装の防水性や耐火性などの効果・機能がなくなってしまっていることがあります。剥がれは経年劣化などによって見られることもありますが、前回の外壁塗装工事からあまり時間が経っていない場合は施工不良によって剥がれが起きている可能性もあります。

外壁塗装が剥がれているとサイディングボード自体を傷めてしまい、サイディングボードの張り替えなど大掛かりな外壁リフォームが必要になることもあるのできるだけ早い時期の対処が重要です。

コケ・藻・カビ

サイディングの外壁塗装に最適な時期や塗料
あまり日が当たらない方角や湿気の多い場所
ではサイディング外壁にコケや藻がついたり、カビが繁殖してしまうことがあります。特に住宅密集地では日陰になってしまう外壁部分も多いため、新築や外壁リフォームからあまり時間が経っていなくてもこれらの症状が見られることは多くあります。

コケや藻・カビが外壁塗装の表面についているだけであれば、家庭用の高圧洗浄機やブラシなどを使用して洗い流すこともできますが、住宅密集地などではそれもむずかしい場合もあるでしょう。

これらのサインを無視して外壁塗装やメンテナンス時期を逃すと、カビが内部に侵入して繁殖するなどサイディングボード自体を傷めてしまうこともあるので、気になる場合は自分で洗浄または外壁塗装業者などに相談をするようにしましょう。

サイディング自体のひび割れ・反り

サイディングの外壁塗装に見られる細かいひび割れは、それほど早急な対応が必要な時期ではないとしましたがサイディングボード自体のひび割れや幅が広く深いひび割れはすぐに補修する必要があります。

サイディングボード自体にひび割れが生じている場合はパテで埋めるなどで補修することもありますが、状態によってはボード自体を張り替えることが必要な場合もあるでしょう。また、サイディングボードの耐用年数を過ぎるなどして反りが見られる場合にも古いサイディングボードをはがして新しいものに張り替える必要があるでしょう。

シーリングのひび割れ・減り・剥がれ

サイディングボード外壁の多くにはボードをつなぎあわせるためのシーリングが使用されています。シーリングにひび割れや剥がれ、減りなどが見られると隙間から雨水が侵入してしまうことがあり、内部構造を傷めてしまうことも。

外壁塗装を行う際にはシーリングの打ち直しや打ち増しなどを行いますが、シーリングだけを補修することもできるので劣化が見られた場合などにはメンテナンス時期だと考えて外壁塗装業者に相談しましょう。

サイディングに適した塗料と塗り替え時期目安

サイディングの外壁塗装に最適な時期や塗料

シリコン系塗料

機能性の高さとコストパフォーマンスの良さで今最も選ばれている塗料がシリコン系です。耐用年数・塗り替え時期は7~13年程度と比較的長めですが、費用もそれほど高くないためサイディングの外壁塗装にもよく使用されています。

ラジカル(ハイブリッド)系塗料

最近注目されているのがラジカル系塗料です。ハイブリッド系塗料などと呼ばれることもありますが、この塗料は外壁塗装の劣化原因とされる有害物質であるラジカルを抑制する働きを持っているため外壁塗装が長持ちするとされています。

ラジカルは塗料に含まれている特定成分が日光を吸収することで発生すると言われているので、屋外にさらされている外壁ではどうしても発生してしまうのです。

塗り替え時期の目安や費用はシリコン系塗料とほぼ同等で、機能と費用のバランスがいいとしてと今非常に注目を集めています。ただし、比較的新しい塗料なので、耐用年数の実績やデータが少ないという不安や心配があります。

フッ素系塗料

蛍石を原料とする塗料で防汚性・対候性などに優れています。汚れをはじきやすく落ちやすい、酸性雨など化学物質・薬品などに強い性質も持っています。

さらに耐用年数・塗り替え時期の目安も10~15年と長く、外壁塗装やメンテナンスの回数を減らすことができるので優れた塗料として人気があります。

ウレタン系塗料

耐久性や耐候性などの機能性も高く費用も抑えられるので、シリコン系塗料が広まる前には一般的に使用されていました。しかし、耐用年数・塗り替え時期目安は5~7年とやや短めで、住宅メンテナンスを長期的に見るとくり返し外壁塗装を行わなければならずメンテナンス費用がかさんでしまうこともあります。

アクリル系塗料

耐用年数・塗り替え時期の目安は3~5年程度ということで、一般的な戸建て住宅にはあまり選ばれることがない塗料です。ただし、最もリーズナブルな塗料なので、店舗など頻繁に塗り替えをする予定の建物や場所に使用する分には適していると思います。

耐用年数・塗り替え時期の間隔が短いことを除けばアクリル系塗料の品質に問題があるわけではないので、適所に使い分けることで上手に活用できる塗料でもあると思います。

無機系塗料

紫外線による劣化を防ぐ効果があるなど対候性に非常に優れているとされる塗料です。紫外線は外壁塗装や塗料を劣化させる最も大きい要素だと考えられているため、炭素を含まないことでこれによる劣化を防ぐことができるのはとても画期的なことです。

耐久性に優れているため、耐用年数・塗り替え時期の目安も15~20年と長くなる傾向にあり、劣化しにくい外壁にすることができるのです。

鉱物などの無機物が混ぜ込まれた塗料ですが、メーカーによりその品質はさまざまです。あまり知られていないメーカーや他と比べて安価な無機系塗料の場合は、機能性や耐久性の低い無機系塗料であることが場合もあるので選ぶときには十分注意しましょう。

遮熱(断熱)系塗料

建物内部の熱を抑えるまたは熱の発散を防ぐ遮熱系塗料や断熱系塗料は、日当たりや立地によっては非常に優れた効果を発揮し生活の快適性・省エネ性を格段にアップさせるでしょう。

遮熱系塗料による実験データでは一般的な塗料に比べて室内の温度が2~3度低下するという結果も出ており、ここ数年で非常に注目されている塗料です。

費用は高額になってしまいますが、耐用年数・塗り替え時期の目安は15~20年またはそれ以上とも言われているため、ウレタン系やシリコン系の2倍近い耐久性を持っているとも考えられます。そのため一度の外壁塗装費用としては高くなりますが、住宅のメンテナンス費用をトータルで見れば悪くない選択だと思います。

サイディング外壁塗装の工程と流れ

①足場組立・シート張り

サイディングの外壁塗装に最適な時期や塗料
外壁塗装を行う際にはサイディングに限らず建物外周に足場が組まれ、その周囲をシートやネットで囲います。足場は高所作業時に職人の安全を守るため、そして丁寧な作業を行うために必要なもの。

さらに高圧洗浄による水や汚れ、塗装時の塗料などが周辺に飛び散るのを防ぐためにシートやネットで覆うことも不可欠なのです。

②高圧洗浄

サイディングの外壁塗装をきれいに仕上げ、塗料の持つ耐久性をしっかりと発揮させるためにも既存外壁の汚れを落としておくことは大切です。汚れの上から塗装を行うと一見きれいになったように思えるかもしれませんが、すぐに塗料が浮いてしまったり剥がれてしまうことがあるので必ず必要な工程です。

③下地調整・補修工事

高圧洗浄できれいになったサイディングを細かくチェックして外壁材にひび割れや剥がれがないか、またシーリングの減りなどがないかを見て劣化状態を確認します。

ここでしっかりと補修工事や調整を行い、塗料がしっかりと密着するようにしておくことが大切です。

④塗装(下塗り・中塗り・上塗り)

サイディングの外壁塗装に最適な時期や塗料
外壁塗装は基本的に塗料の3回塗りが推奨されています。1回目はシーラーやプライマーと呼ばれる塗料による下塗り、2回目がシリコン系やフッ素系塗料による中塗り、3回目が同じ塗料による上塗りです。

下塗りを丁寧に行うことで塗料の密着性が高まり劣化しにくい外壁塗装になるとされており、塗料を中塗り・上塗りと2回塗ることでしっかりと色が出るようになるのです。

⑤足場の解体・片付け

塗装が完了したら後はしっかりと乾燥させることが必要。3回塗りのそれぞれの工程の間はもちろん最後の塗装後にも十分に乾燥させなければ膨れや剥がれなどの不具合が起こる可能性が高まります。

乾燥が完了したら養生シートやネットなどを外し、足場を解体。全ての片付け・清掃をしたら工事は完了です。サイディング外壁の塗装工事期間は約2週間前後とされていますが、季節や天気、外壁補修内容などによって工期が伸びることもあります。

サイディング外壁塗装時の注意点

サイディングの外壁塗装に最適な時期や塗料

難付着サイディングの外壁塗装に注意

サイディングの中には「難付着サイディング」と呼ばれる塗り替えなどの外壁塗装がむずかしいタイプのサイディングボードが存在するのです。

難付着サイディングとは塗装が劣化しにくい無機系塗料や汚れの分解機能がある光触媒塗料など特殊な技術による塗装が施されたサイディングボード。汚れにくく色あせなども起こりにくいので耐久性が高いとして新築時などに採用されることがあります。

しかし外壁の表面が特殊な膜でコーティングされている状態なので、外壁塗装を行おうと思っても塗料が密着しにくく剥がれやすいという問題があります。

通常のサイディングの塗り替え時期頃にはまだ特殊加工の効果が十分に残っているため、難付着性サイディングだと気がつかずに外壁塗装を行ってしまうともったいないと思います。

難付着性サイディングは耐用年数が長いので10年前後でもチョーキングなどの劣化症状が見られません。その場合は塗り替え時期の目安だからと無理に外壁塗装工事やリフォームを行う必要はないでしょう。

弾性系の塗料を使うのはNG

サイディングは多くの住宅に使用されており、さまざまな種類の塗料とも相性が良いので外壁塗装・メンテナンス時にも面倒が少ないとされています。

しかしながら、実はサイディングと相性の悪い塗料というものがあります。それは伸縮性を持つ弾性系塗料と呼ばれる塗料。

サイディングというのは熱を持ちやすいため弾性系塗料で塗装すると塗料にも熱が伝わり膨れてしまうのです。そうして塗料の膨れとして残ってしまったり剥がれの原因になってしまうこともあるので弾性系塗料は使用しない方がいいとされているのです。

シーリングもしっかりと補修すること

サイディングの場合は工場でつくったボードを現場で貼り合わせる形となりますが、貼り合わせる際のつなぎ目はシーリング材が埋め込まれます。

外壁塗装を行う際にはシーリングにひび割れや剥がれ・減りなどの劣化がないかも確認し、必要に応じて打ち増しや打ち直しを行う必要があります。外壁塗装の塗り替え時期頃にはシーリングにも劣化が見られていることが多いので、必ず合わせてメンテナンスを行っておくといいでしょう。

定期的なメンテナンスを怠ると張り替えの必要も

サイディングの種類や塗料の種類、住宅の環境などによって外壁の状態には差があらわれると思います。それぞれの状態にあわせたメンテナンスを適切な時期に行うことが住宅を維持するためにはとても大切なこと。

外壁塗装時期として劣化症状などが見られた場合に放置してしまうと、塗装だけでなくサイディングボード自体や内部構造まで傷めてしまうことなどもあります。

外壁塗装の目安とされる時期が来たり、劣化が見られたときには外壁塗装業者などの専門家に相談をして外壁の状態を確認してもらい適切な時期に適切なメンテナンスを行うようにしましょう。

直張り工法の場合は張り替えが推奨

少しむずかしい話になりますが、サイディングボードは2種類の工法で取り付けられています。その工法とは「通気工法」と「直貼り工法」でサイディングが普及し始めた2000年以前は直貼り工法も多く採用されていました。

しかし直貼り工法は通気層がないことからサイディングボードそのものが水分を含んで湿気がこもりやすくなり、さらにそれにより塗料の膨れや剥がれが起こりやすいというトラブルが見られるようになりました。そのため2000年4月以降は通気工法が標準工法に定められました。

こうしたことから直貼り工法のサイディングボードが採用されている場合は、塗り替えではなく張り替えが推奨されているのです。ちなみに張り替えの場合は5,000~8,000円/㎡程度が費用の目安となっています。

サイディング外壁塗装の特徴や時期まとめ

サイディングの外壁塗装に最適な時期や塗料
今最も広く利用されている外壁材のサイディングですが、耐震性や耐火性など機能にも優れており、さらに耐久性も十分なので塗り替え時期の間隔も比較的長くコストパフォーマンス・バランスの良い外壁として今後も人気を維持し続けていくでしょう。

さまざまなタイプの塗料とも相性が良く、費用だけでなく色やデザイン、機能面で好みのものを選びやすいというのも大きなメリットだと思います。

外壁塗装・外壁リフォームというのは、時間も手間も費用も大きく依頼主にはさまざまな負担がかかることだと思います。だからこそ、失敗のない外壁塗装・メンテナンスができるように最適な時期・塗料の種類など基本的な外壁塗装の関する知識を身につけておくことをおすすめします。

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