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積水ハウスの外壁塗装を検討するべき時期とは?

 
積水ハウスの外壁塗装を検討するべき時期
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自分の家を持っていたり、アパート・マンションを管理しなければならない立場の人は、外壁塗装を検討したことがあるかもしれません。
外壁塗装というのは、持っている建物をきちんとメンテナンスされた良い状態に保ち、建物自体の寿命を伸ばすために、欠かせないメンテナンスです。

外壁塗装は、比較的大きな工事になりますので、初めて行うという場合には、知っておきたい情報が山ほどあります。
そもそも、なぜ外壁乗り換えをするのか?またメーカーによって、外壁塗装を検討するべき時期は異なるのか?といった質問です。

様々な必要な情報を、前もって知っておくことで、安心して外壁塗装に取り組むことができます。

今回この記事では、大手住宅メーカーの積水ハウスの住宅を持っている方向けに、具体的にどのような外壁の特徴があり、耐用年数はどれくらいのものなのか?といったことも含め知っておきたい情報をご紹介していきます。

積水ハウスを持っていて、外壁リフォームや外壁塗装を検討している方、時期がいまいちわからないという外壁塗装初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

大手積水ハウスの外壁塗装の特徴は?

積水ハウスの外壁塗装を検討するべき時期
では、まず積水ハウスの外壁塗装の時期を知るために、積水ハウスの外壁塗装にはどのような特徴があるのかを正しく知っておきましょう。各住宅メーカーには、それぞれ特徴的な外壁塗装があります。
積水ハウスは、どのような外壁塗装を売りとしているのでしょうか?いくつかのポイントを、ご紹介します。

人気のダインコンクリート

積水ハウスの外壁塗装を検討するべき時期
積水ハウスの外壁塗装といえば、ダインコンクリートという特殊な外壁塗装です。気泡のような空洞を持っていて、様々な機能を発揮する、とテレビのCMなどでも話題となっています。

強度や耐火性に優れているコンクリートの外壁ですが、ただのコンクリートの外壁ではなく、メンテナンス性やデザイン性も高めているので、このダインコンクリートを決め手として積水ハウスで家を建てたという方も、実は少なくありません。

素地も比較的目立たず、見た目は高級感や重厚感が非常にあり、かっこいい外壁と人気です。あくまでも塗装外壁であるため、もちろんメンテナンスが必要です。

セルフクリーニング機能のある外壁塗装

積水ハウスの外壁には、セルフクリーニング機能が付いています。
セルフクリーニング機能というのは、自分自身で外壁をきれいにする、つまり綺麗に保ち、メンテナンスが簡単な種類ということです。

三重塗装がされているダインコンクリートは、雨が汚れをきれいに洗うため、汚れを防止する外壁塗装がなされています。
ですから、わざわざメンテナンスしなくてもセリフクリーニング効果で、一定の期間は長期にわたって、綺麗な外壁塗装を保つことができるんです。

積水ハウスの建物、外壁塗装の時期とは?

基本の時期は建築後30年

積水ハウスの外壁塗装を検討するべき時期

積水ハウスの建物、特に人気の ダインコンクリートを使用した建物の外壁塗装の時期とは、いつ頃が目安となるのでしょうか?

積水ハウスの住宅の外壁塗装をし直す時期の目安は、建築後約30年と言われています。これは非常に長く、従来の2倍もの耐用年数となっています。

タフクリア30という名前の高耐久性の外壁塗装を取り入れることで、通常は15年ほどで外装塗装しなければならない時期を、30年に伸ばすことに成功しました。

四重に塗装を重ね、それぞれの塗装の膜が、撥水や光触媒といった異なる効果を持つことで、セルフクリーニング効果だけではなく、樹脂の耐久性も高めているのです。
ですから、新築の積水ハウスの建物を持っているという方は、すぐに外壁塗装の心配をする時期は来ないと考えてよいでしょう。

しかし、あくまでも塗装外壁

積水ハウスの建築物のほとんどは、あくまでも塗装外壁です。外壁には、塗装外壁と非塗装外壁の2種類があります。

塗装外壁であれば、外壁塗装といったメンテナンスは、建築後、必要になりません。

しかし、積水ハウスの人気商品であるダインコンクリートは、塗装外壁です。
ですから、いくらメンテナンスのスパンが長く取られているとしても、メンテナンスしなかった場合、外壁塗装が傷んでしまうと考えてよいでしょう。

また、30年というのはあくまでも目安です。塗装されている部分が、環境、つまり天候や気温などの状況によって変化し、経年劣化していきます。

外壁塗装が剥がれてしまうと、塗装が持っている様々な機能も落ちてしまうので、汚れが目立つだけではなく、積水ハウスの建物全体に、影響を与えると考えたほうが良いかもしれません。

外壁塗装が必要な時期を見分ける方法とは?

積水ハウスの外壁塗装を検討するべき時期
では、積水ハウスの建物の外壁塗装が必要な時期を見分けるには、どのようなポイントに注意しておけば良いのでしょうか?

せっかくの高品質な積水ハウスの建物を長持ちさせるためにも、普段から定期的にチェックしておきたいポイントがあります。

時期を見逃さないために

外壁塗装のメンテナンスには、時期、つまり良いタイミングというものがあります。

外壁塗装に使われている塗料には、耐用年数というものがありますので、外壁に不具合が起きる前に必ず、時期を逃さずメンテナンスを行う必要があります。

  1. ツヤがあるかどうか?
    積水ハウスの外壁塗装が新しい時には、外壁は、つやつやとしていて綺麗な状態です。月日が経つにつれて、ツヤがなくなっていき、外壁塗装のメンテナンスを行う時期に入っていきます。
    外壁のツヤがなくなり始めたら、外壁塗装を検討しましょう。
  2. チョーキング現象
    外壁を触った時に粉っぽい、チョークの粉のようなものが手につくという場合には、チョーキング現象というものが起きています。
    積水ハウスの外壁塗装に使われた塗料が、古くなってきた証拠です。防水機能もかなり低下しているので、外壁にダメージを与えないためにもできるだけ早く、外壁塗装を検討する時期と言えるでしょう。
  3. ひび割れ
    いくら長持ちしやすい積水ハウスの外壁塗装とはいえ、塗料の耐用年数が切れてしまうと、ひび割れを起こし、蓄積されたダメージが外壁にも影響を与えます。
    外壁塗装を検討する時期のサインとして、ひび割れは大きなものです。

外壁塗装におすすめの時期とは?

積水ハウスの外壁塗装を検討するべき時期
では、積水ハウスの外壁塗装を自分で少しチェックしてみて、もしかすると外壁塗装をする時期に来ているかも…と感じたら、具体的にとな時期に作業に入るのがオススメなのでしょうか?

実は、外壁塗装には気温や湿度といったお天気に関係した要素も、考慮する必要があります。塗料が十分に乾燥しない時期に外壁塗装を行うと、仕上がりが悪くなるため、不向きだと言われているんです。
気温や湿度が安定しているだけではなく、日照時間もある程度長い夏前や秋頃がおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?人気の大手住宅メーカーである積水ハウスの外壁塗装には、長持ちしやすく、手入れも簡単という特徴があります。
それでも、使用している状況によってはメンテナンスの時期が早く来る場合もありますので、いずれにしても普段から外壁塗装の状態をチェックしておく必要があります。

積水ハウスには、10年定期点検といったサービスもありますので、それらも活用しながら大切な建物を長持ちさせましょう。

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