外壁塗装・リフォームの相場・費用・見積もりの比較をはじめ、助成金・補助金や耐用年数・時期など外壁塗装・リフォームについての情報を徹底解説しています。地域別のおすすめ業者などもご紹介。

外壁リフォームカバー工法は安い?メリットや費用を調査!

 
外壁リフォームカバー工法は安い?
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外壁リフォームと一言で言っても、リフォーム方法は複数あります。

外壁塗装、外壁カバー工法、外壁張り替え工事などが一般的で、皆さんも聞いたことがあるリフォーム方法ではないでしょうか?

外壁塗装、外壁張り替え工事はなんとなくイメージは付くものの、「外壁カバー工法」ってどんなリフォーム方法なの?と思う方もいらっしゃると思います。

今回は外壁カバー工法に特化して調べてみました!

外壁カバー工法ってどんなリフォーム方法なの?

外壁カバー工法のリフォーム方法とは、現在の壁の上に、別の外壁材を取り付ける方法です。

外壁張り替えよりも費用が安く、断熱性と遮音性に優れています。

参考までに、他のリフォーム方法がどういった補修方法になるのかご紹介します。

外壁塗装

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁塗装は、基本的に外観を良くして、防水効果をよみがえらせたり、低下した強度を回復させる効果があります。

外壁塗装は基本的に「塗り替える」方法になるので、単価が安いです。

クラック(ひび割れ)などがある場合は、クラックを補修してから塗装しますが、あまりに損傷が激しい場合は、外壁塗装だけでは対応ができません。

外壁塗装の耐用年数は、シリコン塗料の場合は約10年、無機塗料で20年~25年です。

家を建てて30年以上経っている場合は、外壁カバー工法、もしくは外壁の張り替えがメインとなります。

外壁の張り替え

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁の張り替えは、外壁内部の損傷が激しい、外壁の崩れ、腐蝕が見られる場合に対応されます。

費用も一番高くなります。

また、外壁の素材も選ぶ範囲が広く、大幅なイメージチェンジができます。

家に住みながら外壁の張り替えをすることはできないので、仮住まいする場所が必要となります。

ただし、モルタル外壁の場合は外壁の張り替えができません。(外壁カバー工法は可能です)

どんな場合に外壁カバー工法のリフォームになるの?

外壁リフォームは外壁の損傷状態によってリフォーム方法は変わります。

そこまで損傷がひどくない場合は外壁塗装で対応可能ですが、割れや反り、表面的なヒビがある場合は外壁カバー工法で対応ができます。

ただし、外壁のヒビ割れが深い場合や、外壁の内部まで損傷している、などの場合は、外壁の張り替え工事が必要となります。

外壁カバー工法のメリット・デメリットは?

外壁リフォームカバー工法は安い?

続いて外壁カバー工法のメリット、デメリットについてチェックしてみましょう!

外壁カバー工法のメリット

外壁カバー工法のメリットは以下のことがあげられます。

  • 外壁の張り替えに比べると施工費用が安い
  • 外壁の張り替えと同じくらいの耐用年数が期待できる
  • 工事期間が短い
  • 断熱性と遮音性がある
  • 自宅に住みながらリフォームが可能
  • 大きくイメージチェンジができ、新築のような外観になる

外壁の張り替えに比べると施工費用が安い

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁カバー工法は、外壁の張り替えに比べると、およそ20万円ほど安くなります。

既存の外壁の撤去作業が必要なく、さらに廃材を処分する必要もないので、その分安くなるのですね。

地球にも優しいですね。

外壁の張り替えと同じくらいの耐用年数が期待できる

外壁カバー工法は、外壁の張り替えと同じくらいの耐用年数が期待できます。

サイディングの場合は10年毎にメンテナンスを行えば30年の耐用年数となります。

外壁カバー工法は工事期間が短い

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁カバー工法は、元の外壁を残したままリフォームを行うので、古い外壁を処理する期間がなく、短い期間で工事を完了することができます。

他の外壁リフォームの工事期間は以下となります。

  • 外壁塗装の工事期間:12日~15日
  • 外壁張り替えの工事期間:12日~17日
  • 外壁カバー工事の工事期間:10日~14日

外壁カバー工法の工事期間は、他の外壁リフォーム方法よりも短く、10日~2週間前後で完了となります。

外壁リフォームの工事期間の中で最も工事期間が短いのが外壁カバー工法です。

断熱性と遮音性がある

外壁カバー工法は、工事後は壁が二重になるので断熱性と遮音性が増します。

自宅に住みながら外壁リフォームが可能

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁の張り替えの場合、仮住まいの家が必要になりますが、外壁カバー工法であれば、自宅に住みながら外壁補修が可能なので、余計な手間や費用がかかりません。

大きくイメージチェンジができ、新築のような外観になる

外壁カバー工法は、新しい外壁を二重に付けるイメージになりますから、大きくイメージチェンジすることが可能です。

こんな家にしたい!という憧れの家にすることができるかも?!

外壁カバー工法のデメリット

外壁リフォームカバー工法は安い?

続いて外壁カバー工法のデメリットをあげていきます。

  • 劣化が激しい場合は外壁カバー工法で修理することができない
  • 利用できる材料が限られる
  • 耐震性が低下する
  • 内部結露が出る可能性がある

劣化が激しい場合は外壁カバー工法で修理することができない

外壁の劣化が激しい場合、外壁カバー工法で外壁補修をすることができません。

なぜなら、外壁カバー工法は何度も言うように、古い外壁の外側から新しい外壁を付ける方法ですので、あまりに外壁が損傷していて、外壁内部までダメージがある場合は、外壁の張り替えが必要になるためです。

外壁が弱っていて、強度が確保できない場合も外壁カバー工法で外壁補修することはできません。

耐震性が低下する

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁カバー工法で外壁補修すると、外壁の重量が増し、耐震性が低下する可能性があります

外壁が二重になるなら耐震性が上がるのでは?と思う人も多いのですが、重さが増すと耐震性に影響が出てしまうのです。

外壁カバー工法は利用できる材料が限られる

外壁カバー工法は、利用できる材料が限られます。

外壁カバー工法では、耐震性に影響するため重い素材の外壁素材を使用することができません。

軽量の素材は金属サイディングが多く、デザイン性が低下することも考えられます。

金属サイディングを使いたくない人は外壁カバー工法は向いていません。

内部結露が出る可能性がある

最近の住宅は、近年の住宅は、高気密・高断熱住宅が多いですよね。

実は、外壁カバー工法にて外壁をリフォームする場合、高気密・高断熱の住宅は「空気の出入り口」をしっかり確認する必要があります。

空気の出入り口を確保しないと、内部で結露してしまい雨漏りを起こす可能性もあるのです。

外壁カバー工法の金額は?

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁リフォームの費用は、もちろん家の大きさや損傷具合にもよりますが、一般的な2階建ての家で25坪の家の場合の外壁リフォーム費用で比較すると以下のようになります。

  • 外壁塗装/60万~80万円/耐用年数:10~25年
  • 外壁カバー工法/150万円~/耐用年数:30年~40年
  • 外壁の張り替え/180万円~/耐用年数:30年~40年

外壁塗装は圧倒的に安いですが、耐用年数が短く、更に定期的なメンテナンスが必要となります。

外壁の張り替えは費用が高くなる傾向にあり、さらに仮住まいの場所が必要となります。

外壁カバー工法は金額も比較的安く、耐用年数も長いので費用対効果が他の外壁リフォーム方法よりも費用対効果が高い傾向にあります。

外壁カバー工法でかかるトータルの費用の内訳

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁カバー工法で外壁リフォームする場合、外壁素材プラス、足場代、諸経費、運搬費などが別途加算されることがあります。

施工費自体は120万~170万ほど、足場代はプラス15万円~20万円ほどとなります。

外壁リフォームを依頼する時は、必ず項目の詳細を記載してもらうようにしましょう。

項目には「一式」と記載されていることも多く、もしかしたら割高に請求されている可能性もあります。

外壁リフォーム費用を抑える方法はある?

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁リフォームは範囲が広く、家のリフォームの中では高額になる工事の1つです。

外壁リフォームの費用を抑えたいのあれば、必ず他社と比較することです。

他者と比較することでリフォーム代の平均がわかりますし、安い業者を選ぶことができます。

リフォームすることで光熱費が安くなる!

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁と同時に屋根や窓もリフォームし、家の断熱性や気密性を向上させることで光熱費を抑える家にすることができます。

更に節約したい場合は、オール電化にすることでも、光熱費を下げることができる可能性がありますよ。

省エネ住宅へのリフォームは、自治体で助成金を支給する制度がある可能性がありますのでリフォームする場合は市役所に問い合わせしてみましょう!

なお、自治体による助成金支給制度についてはこちらでもご紹介していますので、興味がある方はご覧ください。
外壁塗装・外壁リフォームの助成金・補助金について

また、火災保険を利用することで費用を抑えることができる可能性があります。

火災保険は風災害によって発生した損害についても保証されるプランがあり、もしあなたが加入している火災保険にそういった保証があれば、費用の一部を肩代わりしてもらえる可能性があります。

ただし、経年劣化は対応外ですので、どういった原因で外壁が破損したか?など、よく調べてから申請を行うようにしましょう。

外壁カバー工法で利用できる素材

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁カバー工法で利用できる素材は限られていて、以下の素材で施工が可能となります。

  • 窯業系サイディング
  • 金属系サイディング
  • 木製サイディング
  • 樹脂サイディング

窯業系サイディングの特徴

窯業系サイディングはセメントや繊維質を原料とし、板状に形成したものです。
1㎡あたり4000円~5000円で、デザイン性に優れていて、レンガ、タイル、木目調のラインナップが豊富にあります。

防火性も高く、サイディング材の中では価格が安い部類です。

金属系サイディングの特徴

金属系サイディングの素材は、ガルバリウム鋼板、アルミニウム、ステンレスなどが用いられます。

1㎡当たり4000円~5000円ですが、金属の部類やサイディング材の厚さによって値段が大幅に変わり、7000円くらいのものもあります。

金属製サイディングは耐久性があり、熱、凍結に強いのが特徴です。

さらに、軽量で作業がスムーズに進むことも多く耐震性に不安がないのが利点です。

木製サイディングの特徴

木製サイディングはその名の通り、木材を板状に加工した外壁材です。

天然木に塗装を施した製品や、細かい木を集めて圧縮したものがあります。

1㎡あたり6000円くらい、もっと高額な物は1万円ほどする場合もあります。

木製サイディングは木の持つ温かみと高い断熱性能が特徴です。

ただし、燃えやすく腐りやすいデメリットがあり、不燃処理や腐蝕を防ぐ塗料を塗ったりするなど、こまめなメンテナンスが必要となります。

樹脂サイディングの特徴

樹脂サイディングは、塩化ビニル樹脂を使用していて、1㎡あたり8000円~1万円ほどの金額となります。

凍結、衝撃、雨に強いという特徴があり、自然環境が厳しいカナダやアメリカで多く利用されています。

軽い汚れであれば水で落とすことができ、軽量なので建物に負担をかけることなく施工することが可能です。

外壁リフォームの方法はどうやって選べばいいの?

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁リフォームの方法は複数あると冒頭でお伝えしましたが、じゃあ自分の家は何があっているの?と思う方も多いと思います。

まず、既存の外壁がそこまで劣化していない場合は「外壁塗装」で対応が可能です。

外壁塗装は一番費用が安い方法です。

次に、外壁の反りや割れが複数に及んでいる場合は、外壁カバー工法、張り替えを検討しましょう。

リフォームと同時に高熱費を抑えるような外壁にしたいという場合は、張り替えがいいでしょう。

なお、外壁カバー工法は、地下で漏水が起きている場合や構造材の下地が劣化、腐食している場合は施工ができず、張り替えとなります。

外壁リフォームが優良企業を見つけるにはどうしたらいい?

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁リフォームの優良企業を見つけるには、必ず複数社で比較することが大切です。

1社だけでの見積もりで決めてしまうと、ぼったくられていることもわからないですし、比較することで競争が起こり、更に安く契約することもできるのです。

さらに、複数社から話を聞くことで、どの企業がより知識があるか、などもわかってきます。

知識がない外壁リフォーム会社も、残念ながらいるのです。

さらに、外壁リフォーム会社には悪徳業者が多いこともあり、手抜き工事をしてしまう業者もいるのです。

悪徳業者の特徴としては、大幅な値下げをすること。

はじめの金額よりも20万円以上の値下げをするような業者は怪しいと思いましょう。

さらに、家に訪問してくる業者も悪徳業者が多い傾向にあります。

最近では複数の外壁リフォーム会社を比較できるサイトなどもあります。

当サイトでも外壁塗装業者の無料一括見積もりサイトをランキングでご紹介していますので、参考にしてみてください。
外壁塗装の無料一括見積もりサイトランキング

外壁リフォームの失敗例

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁はいったんリフォームしてしまうと簡単に直すことができません。

そのため、「想像と違った」なんてことにならないように、あらかじめどういった失敗例があるのか学んでおきましょう!

外壁リフォームで失敗した例をあげてみます。

費用が思ったより高額になった

外壁リフォームカバー工法は安い?

思っていた金額よりも高額な金額になってしまった、という失敗例は多くあります。

なぜ金額が高額になってしまうのか、原因を探ってみました。

原因1:これまでメンテナンスを怠っていた

建物のメンテナンスを怠っていて、いざ外壁をリフォームするとなったときに、次々と補修が必要な部分が出てきてしまった、ということが圧倒的に多い理由です。

外壁リフォームする場合は、まずこういった部分を補修する必要があります。

前述したように、外壁は初期に補修しておくと安い費用で補修できることが圧倒的に多いので、定期的にメンテナンスしておくことでこういったことは防げるでしょう。

原因2:悪徳業者に依頼してしまった

悪徳業者はもちろん、ぼったくりが得意です。

よくある手口は以下の通りです。

  • 相場よりも高い金額を提示する
  • 必要のない工事も行う
  • 追加費用が必要な工事を勝手に初めてしまい、後程請求してくる

外壁リフォームなどは、素人ではわからないことも多く、言葉巧みに騙そうとしてきます。

訪問販売のリフォーム会社は悪徳業者も多いので騙されないようにしましょう。

原因3:中間マージンがかかっていた

大手リフォーム会社やハウスメーカーに外壁リフォームを依頼した場合、直接工事をするのはその企業ではなく、下請けが行うことになります。

その委託費も、依頼者が支払うことになり、割高なリフォーム代金となることがあります。

外壁リフォーム会社を選ぶ場合は以下のような文言の記載がある業者に依頼しましょう。

  • 営業、打ち合わせ、塗装工事、工事点検などは弊社スタッフが行います。
  • 見積もりから工事まで同じスタッフが対応します。
  • 中間マージンは発生しません。

原因4:業者の比較をしなかった

何度も言いますが、外壁リフォームをする場合は、複数社と比較することが大切です。

費用はもちろん、作業工程や雰囲気などを比較することができ、詳細の見積もりを依頼することで、余計な経費を見抜くことができるようになります。

「わからないからどこでもいいや」と判断せずに、しっかり事前に少しでも知識を付けて、比較してから業者を決めるようにしましょう。

仕上がりに不満がある

外壁リフォームカバー工法は安い?

リフォーム後の仕上がりに不満がある、想像と違った、ということも良くあります。

原因1:シュミレーションが不十分だった

外壁は日光に当ててみた時と、電気の下で見るときと、色が違って見えることがよくあります。

さらに、色のサンプルは小さい物が多く、いざ建物のような大きいものの色を見たときに「え、違う」となることがよくあるのです。

色を決めるときはなるべく大きいサンプルで、太陽の下で見るようにしましょう。

原因2:周囲の景観を考慮していなかった

周囲の景観を気にせずに色を決めてしまうと、自分の家だけ浮いているように見えることがあります。

例え満足のいく仕上がりになったとしても、どうしても違和感が出てしまうのですね。

外壁の色を決めるときは、周囲の家の色も気にしてみましょう。

近隣住民から苦情が届いた

外壁リフォームカバー工法は安い?

外壁工事を始めた途端、近隣住民から苦情が届いた、とういケースもあります。

こういったことを防ぐには、事前に対応しておくことが重要です。

原因1:工事を始める前にあいさつをしなかった

外壁リフォームをする場合、工事を始める前に、業者の人が粗品を持って近隣住民に挨拶まわりをします。

その際、以下のようなことを話します。

  • 工事の期間、範囲、土日祝日の対応
  • 騒音について(工事車両の音、足場、掛け声についてなど)
  • 臭いについて(臭いが発生するか否か、持続期間)

ただし、これは業者によっても違いますので、事前にどういった内容であいさつをするのか、チェックしておき、見落としのないように注意しておきましょう。

原因2:トラブルが発生した後に住民に謝罪をしなかった

近隣住民から苦情があったときは、すばやい対応が必要となります。

どういった内容で苦情があったのか、すぐに業者へ連絡し、そのことについて速やかに対応してもらいましょう。

近隣住民からクレームがあっても何もせずにしてしまうと、物事が大事になってしまい、更にひどいクレームにもなりかねません。

外壁リフォーム会社を選ぶ際に、トラブルの対応について、連携の取りやすさ、なども比較対象にしておくといいでしょう。

原因3:現場管理が十分でない業者に依頼してしまった

外壁リフォームをする場合、一般的には

  • 飛散防止ネットを張る
  • 植木や車にシートを取り付ける
  • マスキングテープなどと張る

などの対応をしますが、こういった対応がずさんな業者に依頼すると、水しぶきや塗料がお隣の家にかかってしまいトラブルになることがあります。

事前に自分でも周囲を確認して、塗料などが飛んだら困るところがないかチェックしておきましょう。

施工ミスが発生した

外壁リフォームカバー工法は安い?

施工ミスは、耐久性や耐震性、外壁素材の劣化にも関係してくるのであってはならないものです。

こういったことを起こさない業者に依頼することが重要ですが、なぜ施工ミスが発生するのか検証してみました。

原因1:下地処理が不十分だった

外壁リフォームをする場合、丁寧な下処理がとても重要です。

下処理の方法としては以下のようなことを実施します。

  • 汚れを高圧洗浄で落とす。
  • 苔などを除去する
  • 錆を落とす
  • サイディングボード目地のコーキング材(シーリング材)を打ち直す

下処理は最も重要な事と言っても過言ではないくらい、外壁リフォームではとっても重要な部分です。

これを怠ると、せっかくリフォームしてもすぐに劣化してしまう可能性があるのです。

原因2:手抜きをするような業者に依頼した

外壁リフォームは素人ではわからないことも多く、見た目が綺麗になると、手抜き工事をしているかどうか、なんてわかりません。

しかし、手抜き工事をしているとすぐに外壁が劣化したり、ひび割れが起こったりし、短い期間で再度補修が必要な状態になった、なんてことになりかねません。

何度も言いますが、しっかり比較して業者を選択するようにしましょう。

まとめ

外壁カバー工法は費用対効果も高く、一度外壁リフォームをすれば30年~40年の耐用年数となります。

しかし、しっかり業者を選択しないと余計な費用がかかり、さらには近隣住民とのトラブルにもなりかねない、ということが分かりました。

外壁リフォーム会社を選択する時はしっかり業者を比較し、満足のいくリフォームができるようにしましょう!

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